『獅子の如く~戦国覇王戦記~』における一族の立ち上げについてまとめた記事です。一族の立ち上げと加入の違いと、新しく始める際の既存サーバーと新規サーバーの比較をまとめました。ぜひ攻略の参考にしてください!
> 一族の立ち上げと加入の違いを知ろう

獅子の如くでは自身で一族を創設したり、既存の一族に加入したりすることで仲間と共闘できます。本ゲームは三方ヶ原の戦いを代表とした、一族に入ってこそ楽しめる要素が多数あります。
しかしながら、新しく始めたばかりの方は、一族の創設と加入の違いと言われても、ピンと来ないのではないでしょうか。
そこで今回の記事では、一族を立ち上げた場合と一族に加入した場合のメリット・デメリットをご紹介します。
> 一族を立ち上げるメリットとデメリット
> 一族を立ち上げるメリット

一族を自身が立ち上げれば、メンバー募集から一族奥義の推薦設定など、自身の方針で物事を進められます。
一族を立ち上げて自身が当主になれば、メンバーの加入と脱退も自身の権限で行うことができます。
気の合う仲間で集まってワイワイやる、戦争好き同士で集まって戦いの日々といったことも面白そうですね。
> 一族を立ち上げるデメリット

自身の権限で方針を決定できる=自身の決定次第で良くも悪くもなると言えます。
例えば一族の方針を決定したが、折り合いがつかず一族メンバーが離脱してしまうといったことは起こりうるでしょう。

当主になると気軽に一族を脱退しづらいと筆者は考えています。というのも、当主が仮に他の一族への加入やサーバー移転したくなったとして、次の当主を誰にするかなど引き継ぎ事項が多数発生するからです。
それらすべて放り投げて一族脱退は、同じサーバー内では敵を増やし、サーバー移転した場合はSNSを通じて悪評が広がる恐れもあります。
> ほかの一族に加入するメリットとデメリット
> ほかの一族に加入するメリット

これが最大のメリットだと思います。筆者は構成員、宿老、当主と成り行きで色々やることになりましたが、当主や宿老は楽しい部分もある反面、疲れることもしばしばあるのが正直なところ。
そういったしがらみがなく、純粋にゲームを楽しめるのは、何よりも魅力だと思います!
当主など、その役割だからこそ楽しめる醍醐味もありますけどね。
自分に合いそうな一族を自分の意思で選択できるのは、大きなメリットだと考えます。もし合わなかったら他の一族に行けばいいといった、身軽さは魅力ですね。
自身が当主の場合は先述したようにサーバー移転はしづらいですが、構成員のひとりであればしがらみがない方が多いはず。サーバー移転も利用しやすいのではないでしょうか。
あまりにサーバー移転しすぎると、羅針盤がネックになってきますけどね。
> ほかの一族に加入するメリット

一族の環境にもよるでしょうが、当主や幹部によって定められた方針に対して、構成員でいる場合は意見するのが難しいと考えます。
自分に合わない一族方針になりそうなら脱退という手段も取れますが、他の一族が自分に必ずしも合うとは限らない。自分に決定権がないのは、大きなデメリットと言えそうです。
自分で方針その他を決定できないので、外交含めすべて一族の幹部の方々にお任せすることになります。自分が知らないところで外交がうまく行ってない場合、朝起きたら主城が燃やされている可能性も。
あらゆる事態に対応できるよう、各種加速、停戦札は常備しておきたいですね。
> 既存サーバーと新サーバーにおける選択の異なる点
新サーバー
集結軍団内の戦法発動効果が表示されます。影武者のみ、自軍の効果だけが反映されます。
集結内メンバー全員分の、阿修羅の怒りによるスキル効果が表示されます。
集結内メンバーの軍馬特性効果が表示されます。
※基本的に戦闘時に発動するスキルのみが表示されますのでご注意ください
自軍の姫武者属性が表示されます。
姫武者装備の耐久度、光沢度の状況を確認できます。
貫通、障壁、連撃、抵抗、楯突の最終値を確認できます。
「さらに表示」を押すと、追加で相克に関連する詳細を閲覧できます。
自軍と敵軍の兵種比率を確認できます。
最終的な相克を確認できます。
自軍と敵軍の兵士レベル、兵種を確認できます。
※戦果により表示されない場合もあります
> 交戦詳細の各機能と表示内容


画面下にある「武将スキルを表示」をオンにすると、発動したスキルを閲覧できます。
敵軍との交戦が始まる前の状態
戦闘の経過を確認できます。
殲滅に関する情報を確認できます。
> 制圧力の右側の「!」について
> 制圧力とは

制圧力は当方と敵のダメージを与える能力の歩合です。交戦詳細の「当方の制圧力」の右にある!を押すと、ダメージの詳細を確認できます。ダメージの詳細では交戦ごとの武将スキルの発動状況、ダメージに関する内訳が表示されます。
下記を意識して見るとよいでしょう。
- 総ダメージ割合&ダメージ減の割合|自軍のスキル発動状況と実際の効果を確認できます。
- 当方実際ダメージ|最終的に自軍が与えるダメージ
- 当方最終貫通|当方実際ダメージのうち、当方最終貫通で表示されている%分のダメージが、敵兵士へ直接ダメージを与えられます。
> 交戦詳細の活用方法
> 戦闘の分析

武将スキルは数多くあるので、説明文だけではわかりにくいと感じたことはないでしょうか。特に加藤清正のような交戦ごとに確率で発動するスキルの場合、どのタイミングでスキルが発動していたかで大きく戦闘結果に影響します。
交戦詳細では武将スキルの発動タイミング、交戦による残障壁、残兵力といった詳細を確認できますので、戦闘分析に役立ちます。
> 育成方針の判断材料
例えば新規の武将が登場した際、過去に登場している武将の似たようなスキル効果を参考にして、獲得すべきか判断できます。
筆者は仲間の戦闘履歴を拝見し、その内容からどの研究を進めるか、今後獲得すべき武将・専属守護霊を決めています。
> タブ分けにより見やすさがアップ!

アップデートにより、戦闘詳細画面において戦闘詳細と補正集計がタブ分けされました。アップデート前までは補正集計と戦闘結果の内訳が1つの画面内にまとめて表記されていたため、戦闘詳細が見づらく補正の確認がしづらい側面もありましたが、現在はUIがスッキリまとまっていて参照しやすくなっています。補正集計も武将関連、姫武者補正、軍馬補正、その他補正とタブ分けされているので見やすいです。今まであまり気にしていなかった場合はこれを機にチェックしてみるのがいいでしょう。
