『獅子の如く~戦国覇王戦記~』におけるサーバー移転についてまとめた記事です。サーバー移転の詳細と仕様についてまとめました。ぜひ攻略の参考にしてください!
> サーバー移転の基本仕様
> 改易転封からサーバー移転が可能

先日のアップデートにより、現在のサーバーからほかのサーバーへ移転することができるようになりました。移転するには替符商店から購入できる「羅針盤」が必要です。
> 移転には一定の条件がある
移転の条件を下記にまとめました。
| サーバー移転の条件 |
|---|
| 移転先の条件に相当する羅針盤を所有 |
| 申請先のサーバーは幕府が設立されており、征夷大将軍が継続で14日間以上在位 |
| 申請先の征夷大将軍から承認される |
| 征夷大将軍の承認後、7日間以内に移転する。 ※目標サーバーに対して移転申請を行い、申請が却下されるか24時間経過すると申請が撤回され使用した道具は返却されます。 |
> 移転できないケースまとめ
| 移転前のサーバーで一族に所属、出征中の部隊がある。 (一族は離脱、兵士や武将は主城に戻す必要がある) |
| 目標サーバーの移転が定員に達した場合 (移転の定員は毎月1日にリセットされ、累積されません) |
| 目標サーバーの剰余盛名値は申請領主の盛名値より低い場合 (盛名値は盛名値番付で確認可能、番付にいない領主の盛名値は0) |
| 征夷大将軍より拒否された場合、24時間同一サーバーの移転申請不可 |
| 戦力は移転目標サーバーの最高戦力の120%を超過する場合 (目標サーバーに転入30日未満の領主は対象外) |
| 御殿レベルは目標サーバーの番付にある領主の御殿レベルを超過する場合 |
| 目標サーバーはまもなくサーバー統合の対象となる場合(統合前に申請する場合、メンテナンス中に申請が取り消され、消費道具も返却されます) |
> 必要となる羅針盤の数量

領主が移転後のサーバーに到着時、戦力順位に基づいて消費する道具の数が計算されます。
| 戦力順位 | 消費道具数 |
|---|---|
| 第1位 | 50個 |
| 第2位 | 45個 |
| 第3位 | 40個 |
| 第4位 | 35個 |
| 第5位 | 30個 |
| 第6位 | 28個 |
| 第7位 | 25個 |
| 第8位 | 22個 |
| 第9位 | 20個 |
| 第10位 | 18個 |
| 第11位 | 15個 |
| 第12位 | 12個 |
| 第13-15位 | 10個 |
| 第16-24位 | 8個 |
| 第25-29位 | 5個 |
| 第30-33位 | 4個 |
| 第34-40位 | 3個 |
| 第41-50位 | 2個 |
| 第51位以下 | 1個 |
計算には、領主の過去最高戦力に基づいて計算しますが、移転後のサーバーでは各領主の実際の戦力で計算されます。戦力の変化により、システム処理に遅延が生じる場合がありますため、消費する道具は申請時に準じます。
> 移転を申請する側の注意点
> 移転後のサーバー環境を調べておく

サーバーが変わるということは、現在所属しているサーバーとはプレイヤーも異なります。そのため、プレイヤー同士で定められたルールの違いに戸惑う可能性がでてきます。
可能な範囲で戦争の有無、サーバー移転後の土地状況、幕府や各一族間で守られているルールなど、事前に情報収集することをおすすめします。
ツイッターなどのSNSを通じて募集している方もいらっしゃるので、SNSを活用して情報収集も検討しましょう。
> 移転を申請する側の注意点
> 承認する前になるべく連絡を取る

サーバー移転には道具の購入を伴うことから、なんとなく移転する方よりは、何らかの目的があって移転を申請する方が多いと想定されます。現在のサーバー環境に合わない方が移転した場合、サーバー内のトラブルの要因になってしまい、受け入れ側、移転したプレイヤー双方にデメリットが生じてしまいます。
移転希望する方と可能な範囲で連絡を取り、連絡が取れない場合はサーバー内で慎重に協議してから受け入れを決めるべきです。
> 各幕府一族のすべきこと
> 所属サーバーのメリットを提示できるようにしておく

サーバー移転が開放されると、積極的に広報活動を行いプレイヤーを集めたくなるでしょう。とはいえ獅子の如くは数多くのサーバーが存在し、その中から自身が所属するサーバーを選んでもらうには、他のサーバーよりも優れた決め手となるメリットが必要になります。
三方ヶ原の後期戦進出が狙える、活気があって楽しい、城市の回しは幅広い一族対象など、何らかのメリットを提示できるようにしておくと、所属サーバーのプレイヤーも勧誘しやすいと考えられます。
> 個人としての移転の活用方法
> 人間関係をリセットしたい時
獅子の如くはゲームのシステム上、他のプレイヤーと連絡を取る外交が頻繁に行われます。外交の結果次第では、自身がプレイを継続しにくい状況に陥る可能性も考えられます。
サーバー移転であれば、育てたデータを無駄にせずリスタートできますので、心機一転獅子の如くを楽しむことができるはず。
> 新たな環境でチャレンジしたい時
例えば三方ヶ原の戦いは後発サーバーだと下位連盟からスタートするため、人によっては物足りなさを感じるかもしれません。その場合実力者の集まる先発サーバーに移転すれば、三方ヶ原の戦い上位で戦う実力者達に触発されて、切磋琢磨しながら育成を行えるでしょう。
逆に最前線での戦いに疲れた方は、あえて後発サーバーに身を置くのもおすすめ。先発サーバーで得た経験を活かし、周りの育成を手助けすることで違った楽しみ方ができるでしょう。
> 戦争の絶えないサーバーに移転
獅子の如くのコンテンツとして、周辺プレイヤーとの対戦が好きという方も多いでしょう。城攻めなどを堪能したい方は、掲示板などを活用して情報収集を行い、戦争中のサーバーを転々とするのもひとつの楽しみ方です。24時間油断できない、リアルタイムの戦争が好きという方におすすめ。
> 審査完了後の移転取りやめについて
アップデートにより、移転先の征夷大将軍による審査の完了後に移転しなかった場合、消費した道具が返却されるようになりました。これによりサーバーを移る直前の移転中止がやりやすくなりました。とは言え審査完了後に移転を中止するのは相手方に迷惑をかける可能性もあるので、慎重に判断しましょう。
