獅子の如く 宝飾について【運用編】

探訪と旅籠屋武将もコンプしてから、久しく味わうことなかった感覚で新鮮です。というわけで、今回は宝飾についての続きを書いていきます。

> 宝飾についてのあれこれ

> 探求は取捨選択が重要

先日のブログで「宝飾は3種類ある」と記載しました。探求先として3種類存在しますが、実際には宝飾ごとに付与されるバフの種類は数多く存在します。なるべくはすべて保管しておきたいものですが、保管できる宝飾の数は限られており、探求を続けているうちにいずれかの宝飾を回収しなければなりません。

そこで私がおすすめしたいのは「確保する宝飾の種類を決めておく」ことです。例えば城30以降は塩田産出量がとても重要になってきますので、塩田の宝飾はすべて回収せず確保しておく。糧秣・銅銭が充分にある方は、糧秣と銅銭の宝飾はすべて回収して謎の粉にしてしまう等。

同様に珊瑚の宝飾を探求するなら強化する兵種を決めて、普段さほど使用しない兵種の宝飾はレベル2以上をキープして、レベル1はすべて回収するような方法もありですね。

> 謎の粉で光沢度を保つ

宝飾は装備枠に装着すればそれで放置というわけにもいかず、謎の粉によるメンテナンスが日々必要です。各装備を研磨して宝飾の装備枠を増やしますが、対人戦を行うと光沢度(装備の耐久値のようなもの)が徐々に減少。減った光沢度は再度研磨することで、装着した宝飾の性能を維持しつづけることができます。

この光沢度が下がり続けると、装着した宝飾によるバフを受けられず、戦闘だけでなく内政バフにも影響してしまう。研磨に使用する謎の粉はそこまで多くありませんが、積もるととんでもない量に。しかも使用している全姫武者に影響しますからね。

なお装備には耐久度が設定されており、光沢度を消費する前に耐久度から消費されます。この耐久度が0になると、各装備の光沢度が減少していく仕組み。

肝心の謎の粉は宝飾を回収して入手しないといけないので、ある程度回収する種類を決めておかないと、光沢度を保つための粉不足になってしまう。各対人戦に勝っても負けても光沢度減るのが厄介ですよねー。すごい乱戦になると、モ○ハンみたいに戦闘中に武器研がないといけないかも。

> 結局どうすればええの?

個人的には下記の流れがおすすめ。

琥珀を探求して塩田系揃える。
上限に気をつけつつ、各姫武者の内政枠にすべての塩アップ装備できるまで継続。上限20%まで探求するのが内政的にはベストだが、すべての内政枠埋めたら一旦珊瑚とシャコ貝回して、攻防バフを鍛える。

先々まで考えるとずっと塩に拘りたいですが、宝飾による攻防バフはレベル1と2だけでも結構な数値になる。どこかで珊瑚シャコ貝の探求に着手したいところ、という訳で上記の流れがいいかなと思います。まだ実装されたばかりの新機能ですし、ベストな方法は他にもあるでしょう。いい方法見つけたら教えてね。

> どの宝飾確保すればええの?

どれ確保したらいいか困ったら、とりあえず下記の宝飾は残すと覚えておきましょう。

探求先 残したい宝飾
珊瑚 ・連撃
・貫通
・全軍攻撃アップ
・メイン兵種の攻撃アップ
シャコ貝 ・抵抗
・障壁
・全軍防御アップ
・メイン兵種の防御アップ
琥珀 ・塩田産出量アップ
・村落の塩産出量アップ
・村落の鉄鉱産出量アップ

上記は残しておくとよいです。採掘速度は? ってよく聞かれますが、あれ武将バフと上限共有なんですよね。なのですでに武将の採掘バフ200%なってたら、宝飾の採掘速度バフは意味がないという…私のレベル5採掘速度引いたときのウキウキ感どうしてくれようか。

今回は以上。本機能に関しては私も色々模索中なので、一族内で話し合ってどうしたらいいか考えてみてはいかがでしょうか。