宝船海戦イベントの配置について

今回は宝船イベントにおける個人宝船の防衛配置について考えてみたいと思います。

> 防衛配置について

兵種をわかりにくくする

個人宝船は相手の主将を見ることができますが、たとえば騎兵を使っているとして、攻撃する際相手がこの配置だとどうするでしょうか。

  • ・徳川家康、出雲阿国、織田信忠、織田信長、北条早雲

上記の主将だと出雲阿国と織田信忠がいることで、相手が弓使いだと予測できます。出雲阿国はおもに弓兵部隊、軍団でないと配置する旨味がありませんからね。この場合、騎兵使いのひとは積極的に攻めてくると予想されます。もしくは弓に自信があるかたでしょうか。

特定の兵種を配置しているとわかる=有利兵種で運用しているひとは攻めやすいと感じるので、ここがわからない場合攻撃はしづらくなります。

  • ・徳川家康、SP織田信長、上杉景勝、榊原康政、北条早雲

この配置だと榊原康政は歩兵と弓のひとが主に使っているとはいえ、それ以外は特定の兵種によらないので兵種を判別しにくいと存じます。これは統率武将が訪問武将多めなので編成は難しいですが、ここは汎用型の武将であれば何でもいいと思います。
逆にあえて特定の兵種と思わせといて、実際は違う兵種だったとするのも有効ですね。このように配置次第では、略奪されにくくすることが可能です。それでも力負けすることもあるでしょうが、それは仕方ない。よく狙われて困っているというかたは主将の配置を工夫してみてください。

混成軍団の検討

現在は核心具足や阿修羅の怒りによる、特定の兵種を編成するだけで効果が発動するスキルが増えています。いずれも強力な効果を持つので、核心具足や阿修羅の怒りが一定数レベルが高い、種類が揃っているなら混声軍団にするのもおすすめです。

姫武者の恩恵や兵種相克の効果を受けづらくなりますが、それらを補って余りあるスキル効果を付与できます。混成軍団を組む効果を上げるには、核心具足や阿修羅の怒りのレベルを上げるのが大切。眷属石と転輪書集め、森羅万象イベントで核心具足を集めることも忘れずに。

上記2点を考慮するだけでも、ノープラン配置に比べて報酬を持ち帰りやすくなると思います。略奪されたとしても、報酬は最低でも20%は持ち帰れます。とくにSSR、SR報酬が出てきたら編成を工夫しつつ出航させたいですね。

かくいう私も天魂と相馬経は喉から手が出るほど欲しており、検索で見つけたら船にお邪魔させていただいております。感謝。で、報酬にだけ目がいって突撃したら返り討ちになることもしばしば。力試しの意味合いもあって、ノーリスクで報酬を得られる本イベントは獅子の如く屈指の良イベントと考えています。