交易について

『獅子の如く~戦国覇王戦記~』における交易についてまとめた記事です。交易とは何か、どのような影響があるのかについてまとめましたので、ぜひ攻略の参考にしてください!

> 交易とは

> 武将を派遣して利益を得るコマンド

交易は、城市を所有している一族に参加しているプレイヤーが実行可能なコマンドです。城市に武将を派遣することで貢献値を獲得できるほか、繁栄度をアップさせることができます。繁栄度が上がることで一族全体にメリットがあるので、一族に所属したプレイヤーはできるかぎり毎日交易を行なうべきです(繁栄度に関しては別ページで解説するため、本記事では割愛)。

> 交易に必要なもの

交易を行なうには、一族が城市を所有している必要があります。所有している城市を選び、武将を最大3人まで派遣することができます。派遣する武将には一定の内政が求められ、派遣枠の1人目が内政値75以上、2人目が80以上、3人目が90以上でなければいけません。

また、交易を実行時、一族宝蔵(一族が所有している糧秣と銅銭のこと)から糧秣と銅銭が消費されます。そのため、日頃から一族メンバーが資源を寄贈し、一族宝蔵に余裕をもたせておく必要があります。

> 交易事件について

交易を実行すると、交易事件が発生することがあります。事件という名称ですがいわゆるグッドイベントであり、達成することで追加のメリットが得られます。
下記が交易事件の一覧になります。

交易事件名 効果
連雀商人 お得な商品を購入可能
交易好調 次回の交易で獲得できる資金が二倍
鶴嘴購入 城市鉱山で採掘の効率が上昇
野武士討伐 野武士討伐後の報酬が二倍(初撃報酬は対象外)
一向一揆討伐 戦友関係の仲間と一緒に一向一揆を討伐すると報酬が二倍